メガネの杉浦
メガネの杉浦の日常をお伝えします。
「豊橋発、日帰りで行けるこんないい所」No.6
■5月21日(水)■******************************************************

何処へ行こうか考えつつも、歩いて回るのとは違った景色や楽しさ面白さがあるこの間も行って来たばかりの「川下り」が忘れられず、今回は犬山まで有名な『日本ライン下り』へ行って参りました。もちろん城下町も巡ってきました。


【公共交通機関利用】

■豊橋駅
 ↓  (名鉄)
■犬山遊園駅 /以下犬山城下町巡り
 ↓  (徒歩)
★日本ライン下り
 ↓  (徒歩)
★有楽苑(国宝茶室『如庵』)
↓  (徒歩)
★犬山城
 ↓  (徒歩)
★本町通り巡り
↓  (徒歩)
■犬山駅
 ↓  (名鉄)
■豊橋駅

★日本ライン下り
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木曽川の13km(美濃太田から犬山橋下まで)を、迫る岩の間を
縫って下るスリリングな遊覧コース。この間は日本八景河川の
部で第1位に選ばれ、雄大な河川美がドイツのライン川にたとえ
られます。
多くの奇岩・怪岩を作りだし、轟々とした早瀬と鏡のような深淵
の流れを壮快に下り、熟練の船頭さんの舵さばきは見事です。
何と言っても本日の主たる観光ポイント『日本ライン下り!』。
この間の『天竜峡の川下り』を先に行っておいて良かったと思う
ほど川の勢いもスケールも景色も乗船時間も大満足でした。

値段もよかったですが (汗)
…乗合料金(消費税込)/大人 3,400円

※ここでは『木曽川うかい(鵜飼) 昼間/夜間』もやっていて
そちらも人気があるそうですが、この日は残念ながらお休みでした。

乗船待ち時間に乗り場近くにあるお寺『瑞泉寺』
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 どうですこの激流! 水しぶきもかなり凄いです。
 女性客はきゃーきゃー言ってました。
 これからの季節は少々濡れるぐらいが楽しいかもしれませんね。
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★有楽苑と如庵
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秋は紅葉、春は桜に埋まる有楽苑は詩趣にあふれ、古都の
面影をしのばせる閑静な名園です。織田有楽斎は信長の
実弟で、晩年武家をすて、京都建仁寺の塔頭正伝院を再興し、
茶室如庵を建て、書院に隠居しました。如庵は現存する
国宝茶席名席の一つとして茶道史上貴重な遺構で、内部は
「筋違いの囲」といわれ、暦張り、有楽苑など随所に独創的な
工夫がこらされているそうです。
如庵は元和4年ころ有楽が京都建仁寺の正伝院境内に
建てた茶室であり、昭和11年国宝に指定されています。

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★犬山城
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1537年に織田信長の叔父、織田信康によって建てられました。
戦国時代の城としては唯一現存し、日本最古の天守閣は
国宝に指定されています。

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★本町通りめぐり
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ここからは、お城のちょうど正面になる本町通りを巡ります。
お城からも町からもお互いが見える関係にあるんですね。

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 「おや~!」
 「こんなところに目障りなものを置いておいちゃ困るな~」と
 嬉しいような・・・、いえいえ、嬉しいに決まっています。

 足は勝手にそのお店の中へと導かれていきました。
  その先はお察しの通りで、旅の醍醐味というやつです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

体に燃料も補充されたので本町通りの散策と行きます。
先ずは『からくり展示館』

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『旧磯部邸』
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『どんでん館』
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燃料がよく効いているうちに、帰路へ

さて来週は何処へ…


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「豊橋発、日帰りで行けるこんないい所」No.5
■5月14日(水)■******************************************************

5月から6月にかけて、
これからは「あやめ」や「しょうぶ」や「かきつばた」のシーズン
ですので、今回は知立市の『八橋かきつばた園』へ行きながら帰りに
岡崎市の『奥殿陣屋』へ行ってまいりました。


【公共交通機関利用】

■豊橋駅
 ↓ (名鉄)
■知立駅
 ↓ (名鉄)
■三河八橋駅
 ↓ (徒歩)
★三河八橋★


■知立駅
 ↓ (名鉄)
■東岡崎駅
 ↓ (名鉄バス)
★奥殿陣屋行★


■八橋かきつばた園
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愛知県知立市八橋町寺内(無量寿寺[むりょうじゅじ]の境内にある)

らころも つつなれにし ましあれば るばるきぬる びをしぞおもう 」

この句は歌人、在原業平[ありわらのなりひら]が
句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から
知られるかきつばたの名勝地です。
かきつばたは今が最盛期のようで
4月27日から5月26日まで「かきつばたまつり」をやってます。

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午前10:00頃に着きましたら、いきなり醤油の香ばしい香りが漂って
くるではありませんか!
こりゃまたお祭り特有の出店でそりゃあもうたまらなくいい匂いなんですョこれが!
その正体は、これでした。今が旬の「竹の子」を使った「焼き竹の子」どうです美味しそうでしょッ。
隣にはお決まりのように「ビール」と「酒」です。
着いて早々朝っぱらから、この旨そうな「焼き竹の子」でおっぱじめてしまったら折角の『杜若』も『奥殿陣屋』もどうでもよくなりそうなのでここは「グッと我慢の子であった」(私も年をとったもんだ…)

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『菖蒲(あやめ)・菖蒲(しょうぶ)・杜若の違い』-----------------

「いずれがあやめ、かきつばた」という言葉を聞いたことあると思いますが、
正直言って私はその違いについてよくわからなかったのでちょっと調べてみましたら、
ありました!『花を見て1発でわかる方法』
よかったらご参考に。

【花菖蒲】
花の種類は多く紫系統の他に黄色や白、絞り等、多彩であるが
どれも「花弁の根元のところに黄色い目の形の模様」がある。

【杜若】
あまり種類は多くないが、「花弁の弁の元に白もしくは
淡黄色の尖った班紋の模様」があるのが特徴。

【あやめ】(漢字では菖蒲と書くのでますます紛らわしい)
花の種類は多くないが「花弁の元のところに
網目状の班紋(虎班模様)模様」がある。

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私は決して『飲兵衛』ではありません?!
その昔にたしなんだ○千家流の血が、『茶』を点ててくれるところ発見!
『お茶』も『葛饅頭』なかなかいけました。

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■奥殿陣屋
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岡崎市奥殿町(村積山自然公園内)
【みどころ】
 奥殿陣屋は、その昔、持統天皇が命名されたと伝えられる花ぞの山(村積山)の麓、
徳川氏の発祥地松平郷に程近く、1万6千石の親藩として奥殿藩の歴史と文化を今に
残しています。
 春の山桜、ユキヤナギ、スイセンからバラ・花菖蒲・あじさい・ユリ・はぎ・もみじ・つばき
など四季折々に美しく咲きほこる花園の里です。
場内には、書院、金鳳亭、蓬莱の庭、資料展示室、花火資料室、玄々斎宗室生誕碑、
歴代藩主の廟所があります。

綺麗なお庭を観ることが出来ます。

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お腹も減ってガソリン(酒)も切れてきた様なので、
先ほど食べ損なった旬の春メニュー「竹の子」が食べられる『金鳳亭』へ

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メニューはこの2種類 
 「オネーチャン、お酒と竹の子づくし膳ちょうだい」
 「スミマセン、アルコールは置いてないんです」
 「…」(エ~、ここまで我慢してきたのに~)
 「じゃー、竹の子ご飯だけでいいよ」
 アルコールが無いと聞いたとたんに本日の疲れがどっと来たのは言うまでもありませ~ん。


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来週はどこへ行こう?






「豊橋発、日帰りで行けるこんないい所」No.4
■4月30日(水)■******************************************************

今回は藤の花が盛りはないかと探したところ愛知県江南市の『ふじまつり』が始まっているということで『曼荼羅寺公園』へ出かけてみました。

【公共交通機関利用】

■豊橋
 ↓   8:15~09:06 名鉄特急・岐阜行
■名古屋
 ↓   9:09~09:29 名鉄急行・岐阜行
■江南(愛知県)
 ↓   曼荼羅寺公園まで無料のバス運行(期間限定)
■曼荼羅寺公園


この曼荼羅寺公園は、14世紀前半に後醍醐天皇の勅願で建立された尾張の名刹曼陀羅寺の隣に造られた藤の名所で、早咲きから遅咲きまで、色は紫はもちろん紅や白まで、房は長く優雅な花房から短く可憐なものまで、2100㎡の藤棚が設けられ、12種類120本の藤が植えられているそうです。

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かなりの人出を覚悟の花見でしたが、連休の合間の平日とあって予想外の少なさ。おかげでゆっくり藤の香りを楽しむことができました。

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★藤の香りのエピソード『ああ、勘違い』******************************************************
香りのエピソードとして、
近くにいた若い女の子達の会話が聞こえて面白かったのは

一人の子が藤の香りを
  「いい香りがするねえ」 と言ったことに対して、

その友達が出店から漂う匂いに
  「うん、みたらしの匂いでしょう」と答えたことです。

やっぱりいるんですね『花より団子派』が、かなり笑えました。

★藤の甘い香りを静かにゆっくりと楽しみたいのであれば、まだ人もお店も出ていない早朝がおすすめです。

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「立てば芍薬 座れば牡丹」と云いますが、眼も覚める程 美しく艶やかな牡丹が藤棚の道の両脇に植えられ小さな花の藤と対照的なところがうまく造ってあって見ていて飽きませんでした。

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★実は必見★******************************************************
曼荼羅寺公園へ行くと公園だけ見て帰られる方が多いようですが、曼荼羅寺は尾北地方における最も格式の高い霊場。寺域は1300坪、檜皮葺の正堂を中心に庫裏・大書院、小書院・曼陀羅堂・地蔵堂・鐘楼・宝蔵・中門・南門(矢来門)が甍を連ね、山内にはさらに塔頭の8か寺があって、それぞれの建物も風格があり、綺麗なお庭は画像の様に実は必見です。

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★心惹かれるお地蔵様★*****************************************************
思わず微笑んしまう顔のお地蔵様で、心惹かれるものがあります。(慈光院)

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